寒い時期は高気密・高断熱の家にすることにより、コールドショックの危険性を軽減し、暖房効率も良くなる。
小屋根(屋根裏)や壁体内に熱がこもらないようにし、高齢者の方々のためにもなるべく冷房を使わなくても涼しく過ごせるようにする。
輻射熱による24時間暖房を採用し、適度な過湿をしても結露が起きにくくする。
木材(構造材)が持つ大きな調湿機能を活用する。
壁体内などに湿気がこもらないよう通気性をもたせる。
早期発見がしやすいよう、天井面では気密断熱を図らない。
トップライトなども含めて適度な窓を設け、冬季鬱病を起こしにくくする。
日本人が深い愛着を持っている木を生かした構造、工法にし、構造体に木材を使う意義をしっかりと認識する。
平衡含水率である含水率15%程度の木材を使用する。
建築後に含水率(乾燥状態)を維持するために通気層を設ける。
耐久性の高い樹種を使用する。
なるべく集成材は使用しない。
十分に乾燥させた木材を使用する。
木材が乾燥状態を維持できる工法で造る。
将来の生態系変化の可能性にも配慮してヤマトシロアリ以外にも有効な処置を施しておく。
家そのものがどこからでも(どこの壁からでも)有害物質を排出できるように造る。
換気だけに頼るのではないシックハウス対策を施す。
薬剤は使用しない。
構造材や下地材も含めて無垢材(ムク材)及びF☆☆☆☆を使用する。
なるべく冷房や空調に頼らず、適度に自然を感じられるようにする。
水の分子を活性化させる処置を施す。
少なくとも柱及び土台には国産材を用いる。
植林から伐採までのサイクル以上に長持ちする家を造る。
なるべく機械を使わずに自然エネルギーを活用する。
オール電化住宅仕様や太陽光発電設置などを標準仕様扱いとしない。
融通の利くオリジナル商品にする。
【那須塩原で家を建てる前に読むコラム】
◇那須塩原の気候
◇那須塩原のシロアリ
◇那須塩原のカビ・ダニ
◇那須塩原の木材
◇那須塩原で必要な家づくりコンセプト








