日本には「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」の2種が生息しています。
那須塩原に生息しているシロアリは「ヤマトシロアリ」で、この種の特長は乾燥に弱いことです。
また、通風のいいところや光の当たるところも好みません。
ちょっと難しくなりますが、木材を空気中に放置したときの木材の含水率を平衡含水率といいます。 KD材(人工乾燥材)D25(含水率25%以下)の桧の柱1本でも日本の平均の平衡含水率15%まで乾燥すると10%の水分が蒸発します。これは、1.35 にもなります。
構造材の含水率の低いものを使用し、湿気が壁体内にこもらない工法を選択することが大切です。
現在、薬剤で防蟻処理するのが一般的ですが、最近は人体への影響を考えて強い薬剤を使用出来ませんし、保証期間は5年程度です。5年後にまた薬剤による処理をするよりも耐蟻性の高い樹種を使って乾燥状態に保つ事をお奨めします。
十分に乾燥させた木材を使用し、その乾燥状態を維持出来ればシロアリの食害にあいにくいと言えます。
特に床下環境は大切です!
水漏れの心配のないユニットバスの採用、地中からの湿気の防止、床下や壁面の換気などには十分に配慮しましょう。
シロアリの被害を防ぐために、シロアリを呼び込まない(建物周囲にマキを野積みしたりウッドデッキの上に植木鉢を置いたままにしたりするとシロアリをよびこみます。)ようにすることも大切です。
【那須塩原で家を建てる前に読むコラム】
◇那須塩原の気候
◇那須塩原のシロアリ
◇那須塩原のカビ・ダニ
◇那須塩原の木材
◇那須塩原で必要な家づくりコンセプト
那須塩原に生息しているシロアリは「ヤマトシロアリ」で、この種の特長は乾燥に弱いことです。
また、通風のいいところや光の当たるところも好みません。
ちょっと難しくなりますが、木材を空気中に放置したときの木材の含水率を平衡含水率といいます。 KD材(人工乾燥材)D25(含水率25%以下)の桧の柱1本でも日本の平均の平衡含水率15%まで乾燥すると10%の水分が蒸発します。これは、1.35 にもなります。
構造材の含水率の低いものを使用し、湿気が壁体内にこもらない工法を選択することが大切です。
現在、薬剤で防蟻処理するのが一般的ですが、最近は人体への影響を考えて強い薬剤を使用出来ませんし、保証期間は5年程度です。5年後にまた薬剤による処理をするよりも耐蟻性の高い樹種を使って乾燥状態に保つ事をお奨めします。
十分に乾燥させた木材を使用し、その乾燥状態を維持出来ればシロアリの食害にあいにくいと言えます。
特に床下環境は大切です!
水漏れの心配のないユニットバスの採用、地中からの湿気の防止、床下や壁面の換気などには十分に配慮しましょう。
シロアリの被害を防ぐために、シロアリを呼び込まない(建物周囲にマキを野積みしたりウッドデッキの上に植木鉢を置いたままにしたりするとシロアリをよびこみます。)ようにすることも大切です。
【那須塩原で家を建てる前に読むコラム】
◇那須塩原の気候
◇那須塩原のシロアリ
◇那須塩原のカビ・ダニ
◇那須塩原の木材
◇那須塩原で必要な家づくりコンセプト








